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2羽のヤブサメと猫物語(2)
- 2013/04/19(Fri) -

BYBヤブサメ_1621

ヤブサメの体長は11cm タンポポの花に体の半分近くが隠れてしまいそう

BYBヤブサメ_1624

尾羽は短く こんな小さな体で越冬地の

インドシナ北部から海を渡ってやって来ます

BYBヤブサメ_1779

公園にやって来て、繁みの中で地面の上の虫や草の種をついばんで

体力を蓄え 山や林に子育てに向かいます

BYBヤブサメ_1797

でも 公園は危険がいっぱい
公園にいる野良猫が 忍び寄ってきます

BYBヤブサメ_1819

目の前のこの鳥とは別のヤブサメが いる方向で

ガサッツと音がし、そちらを見ると猫が小鳥を捕まえていました

そこは柵の中で、外から猫を追い払い、公園の管理者に連絡しました

そして柵の中の小鳥を取りに行ってもらいましたが、そこにあったのは

頭を噛み切られたヤブサメでした。



こんな看板があるここに いつも野良猫に餌をやる人が2~3人やって来ます

kANBAN 0261T


公園管理者は 餌をやる所にはこのような看板をたて

パトロール時には注意をしているが、イタチごっこで

こちらを取り締まれれば、またあちらとキリが無いとなげやりで

また もう一方 猫に餌をやっている人と親しい愛猫家と 話をすると

ここに餌をやりに来ている人は 黒猫を家に持ち帰り飼っている人や

不妊手術で¥15,000~30,000ぐらい出している人もいるそうで(雌猫のほうが高いようです)

猫が食べ残した餌は カラスが食べないように持ち帰りをしているようだ

単に好奇心だけで、行き当たりばったりに餌をやっているだけではなさそうで

長い人生の中で 猫とかかわり合うなかで、捨て猫に愛着ができ

雨の日も毎日 せっせと餌を運んでいるようだ。


そのような人に対して 単にきれいな写真を撮る為に

過剰に餌を蒔き、周囲の枝も折り取って野鳥写真を撮っている写真家は

えらそうな事は言えません。彼らのほうが動物愛護心は強そうです

このような中、家で飼えなくなった子猫を捨てにくる人がいて、その猫が子猫を産む悪循環!


このような野良猫を捕獲・保護してほしい思うのは私だけでしょうか





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