黄色のカラ類
- 2013/02/28(Thu) -

セボシカンムリガラ_5868

セボシカンムリガラ_6377

セボシカンムリガラ Yellow-cheeked Tit
学名: Parus spilonotus  13~14cm

頬が黄色です

九州では お腹が黄色のキバラガラが超珍鳥で賑っていますが

こんな鳥が国内にいたら大変な騒ぎになることでしょうが、残念ながら留鳥なので

国内で見る機会は無いでしょうね


シジュウカラ_6477

シジュウカラ  Great Tit
学名: Parus major  15cm

こちらは国内でもたくさんいますが、東南アジアからヨーロッパにかけて広く分布しているようです

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サンショウクイの仲間
- 2013/02/27(Wed) -

ヒイロサンショウクイ_5756PS

ヒイロサンショウクイ_5759PS

ヒイロサンショウクイ ♂ Scarlet Minivet
学名: Pericrocotus flammeus  20~22cm

ヒイロサンショウクイ_6369


ヒイロサンショウクイ_5741PS

ヒイロサンショウクイ_6367

ヒイロサンショウクイ ♀


台湾で見れたベニサンショウクイも 見ることができました

ベニサンショウクイ Grey-chinned Minivet
学名: Pericrocotus solaris 18cm

ベニサンショウクイは 台湾から中国南部、タイ、マレーシア半島に分布し

翼、から尾羽にかけては、よく似ていてベニサンショウクイは頬が灰色で

少し小さい

台湾のベニサンショウクイは こちらから

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二羽のウミアイサ
- 2013/02/26(Tue) -

ウミアイサ_9703

一羽が潜るともう一羽も続いて潜り

二羽が共同で魚を捕えています

ウミアイサ_9696

長い距離を潜り、こちらにいたかと思うと

もう向こうの方へ行ってしまいます

ウミアイサ_9748


2月12日撮影


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ヤナギムシクイ
- 2013/02/25(Mon) -
ヤナギムシクイ_6486

ヤナギムシクイ

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ヤナギムシクイとカラフトムジセッカ
- 2013/02/25(Mon) -

野鳥の中で ムシクイ類の識別は困難でした

ヤナギムシクイ_6481

ヤナギムシクイ  Greenish Warbler
学名: Phylloscopus trochiloides  12cm

カラフトムジセッカ_6136PS

カラフトムジセッカ_6162PS

カラフトムジセッカ  Rodde’s Warbler
学名: Phylloscopus schwarzi  14cm

撮影地 タイ/チェンマイ

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「ヤマシギ尾羽の裏と表」
- 2013/02/24(Sun) -

ヤマシギT_9980A

ヤマシギの尾羽の表面(写真右)の先端部は くすんだ灰色をしていますが

裏返してみると(写真左)は明るい銀白色をしています

タシギには無いこの色は 暗い中で仲間への合図の時に使われるのだそうです

ヤマシギの他の羽根は こちらから ご覧下さい

こんどヤマシギを撮る機会があれば、尾羽を上げた時 後からこの銀白色の羽根を撮りたいですね


尾羽といえば マガモの雄にも特徴があり

それで 今回は オオタカに襲われたであろうマガモ♂ 一羽の羽根を

知人から頂きましたので披露します

抜かれた羽根を全て頂き 熱湯消毒の後、痛んだ羽根を捨て

羽根の部位を調べながら三日間かけ乾燥し整理しました

①初列風切羽 通常10本ですが入手したのは左右とも9本でした
HMPマガモ_9962

②次列風切羽 青いきれいな翼鏡の部分で 10本揃っています

光線の具合で右から3本目(S3)だけが青く見えますが、2本目(S2)~10本目(S10)までに青い部分がみられます

この羽のドアップ写真は後日 掲載します
HMSマガモ_9964

③三列風切羽 T1からT5まで5本あり、T3が最大
HMTeマガモ_9976

④尾 羽  左右10本づつあり、下の写真は右側の10本
HMTマガモ_9968A

マガモ(雄)の特徴が この尾羽にあり、中央の1本(写真左端)の先端が大きく上に巻き上がっている

ここを拡大してみると
HMTマガモ_9970

写真↑左の(T1)が中央の羽で上に曲がっており、2本目(T2)は少しだけ先端部が曲がっています

⑤胸
HMBrマガモ_9987

⑥肩 羽 ・・・おそらくそうでしょか
HMScマガモ_9977

⑦脇  ・・・ だと思います
HMSiマガモ_9984

⑧大雨覆
HMGマガモ_9972


羽根の部位の判別は難しくて、まだ分からない小さな羽根が3種類ぐらいあります


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