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キビタキの終認
- 2016/10/29(Sat) -
春の渡りの初認日はよく耳にしますが

夏鳥の中で最後まで目にするキビタキの秋の渡りは何日まででしょうか?


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オオルリやコサメビタキ等のヒタキ類の夏鳥の多くは10月上旬までに

渡りを追えますが、キビタキは数が多い事や近場で繁殖することから

10月の遅くまで渡りを観察することがあります。

一昨年(2014年)は10/25が終認日でしたが

今年はそれを上廻りそうで、現在10月27日まで見ることができました。

いつまで見ることができるのでしょう・・・

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大きくアップして見ると

嘴は基部まで黒く、雨覆(特に中雨覆)の羽縁のバフ色は僅かに残る程度で

第一回冬羽に変わってきています。

背中から腰にかけては黄色味がありませんし、その他オスらしいところは

なにもありませんでしたが、この時点では未だメスと判断できないようです。


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キビタキ幼鳥とジョウビタキ
- 2016/10/20(Thu) -

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キビタキ 幼鳥

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1枚目と同じ個体、バッタを食べました。

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上の2枚とは別個体です。

幼羽はほとんど残っていませんが幼鳥のようです。

初列、次列風切羽と三列風切の内弁と

初列雨覆、小翼羽の羽根が黒く、これらはオスの第一回冬羽に移行中でしょうか?

春のキビタキ・オスの換羽の遅れている夏羽でも褐色の初列風切羽もいるのに

キビタキの換羽は複雑!



アッ!

冬鳥ジョウビタキ 雌がやって来ていました。

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今秋はキビタキばかりだったので、冬鳥をと思いましたが

他の場所で珍鳥が入っており、気合が入っていない証拠写真になりました。



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幼鳥を撮る
- 2016/10/15(Sat) -

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秋に多いキビタキ 幼鳥

雌に似ていますが幼羽の残る幼鳥で、この時期雌雄の判別は出来ず、

一般的には翌春、第一回夏羽に換羽した時に雌雄が分かります。

しかし換羽が異常に早い一部の幼鳥には、オスの羽根が部分的に見れる個体もあり

キビタキ幼鳥を注意深く観察すると、

マミジロキビタキやオジロビタキに似た色々な個体に出会えます。

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この個体は、普通に見られるキビタキ 幼鳥 です。





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キビタキと薔薇
- 2016/10/11(Tue) -

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キビタキ オスが、さかんに鳴いていました。

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幼鳥は沢山いました.が、咲き始めた秋のバラに止まる所は撮れませんでした。

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一重の小輪花で房咲きの「ケアフリ- ・ デライト」が咲いています。








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昨日のキビタキ幼鳥とオオルリ雌の比較
- 2016/09/27(Tue) -

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横からみるとキビタキ

幼羽の残る第一回冬羽に移行中の幼鳥で成鳥雌とよく似ています。


オオルリ♂とも体長や尾羽の長さの差はありますが、横から見た画像は似ています。

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(画像の上でクリックすると大きくなります)

背を見ると、違いがよく分かります。


左:キビタキ(1枚目と同じ個体)、 右:オオルリ雌


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