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頭の白い鳥
- 2016/02/24(Wed) -

6BMK0211.jpg

クビワムクドリ幼鳥のように頭の白い鳥がいました。

6BMK0203.jpg

クビワムクドリは一昨年台湾に行ったとき、出会ったのですが

この時はシャッターを切れずに、撮り損ねました。

今回も飛び出しを撮ろうとしたのですが、近距離だったのでフレームアウト。


ムクドリが飛ぶ姿は、三角定規のように羽根を広げて飛ぶようです。
(富士鷹なすびさんの「野鳥おもしろ図鑑」より)

まだきちんと撮ったことがありませんが、たいていの人もタカ等の猛禽の飛ぶ姿は撮っても

ムクドリの飛ぶ所を真剣に撮った人はいないでしょうね。

飛びものを狙ったわけではありませんが、ネグラ入りを撮っていましたので

画像を見てみると、羽を広げたところは三角定規で

ほんとによく観察されていますね。

5bmk_7176t.jpg


スズメの中にいた1羽の白い頭のこの鳥は

部分白化のムクドリでした。


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1800羽余りの塒入り
- 2015/11/12(Thu) -

5BMK_7198.jpg

夕方近くたくさんの野鳥が飛び回っています。

5BMK_7176.jpg

そして電線に止まって、次々とムクドリが群れで集まって来ます。

5BMK_7195.jpg

そして日没間際の最大の数をカウントして見ました。

その数 1780羽です。
(画像の上でクリックするとカウント可能な大きな画像となります)

5BMK_7204.jpg

下の竹林に向う塒入り直前の模様

5BMK_7205.jpg

まさかこんな所で! と思うような広い中庭に植えられた小さな竹林で

中を覗いて見ると、まるで七夕の短冊のように、枝に鈴なりで

少し遅れてやって来た40~50羽を加えると1800羽以上の塒でした。




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おいらだって繁殖期
- 2014/04/14(Mon) -
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散り始めた桜の枝でさえずっています。

BMK_5881.jpg

黄色い山吹も咲いています


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君は無垢、偽傷か
- 2013/06/13(Thu) -

梅雨の合い間のお天気の良い日

ムクドリが陽の当たるこんな所で羽を広げていました

BMKムクドリ_4341

この時季、地面に巣を作るコチドリや ツバメチドリは 

このような格好をし、巣の近くで偽傷しますが

ムクドリは ケヤキ等の大樹の中や、家屋の隙間等に巣を作るので

偽傷する必要が無いのにと思っていたら、あちらこちらで

羽根を広げて陽に当てていました

これって羽干しをしているだけなんですね

BMKムクドリ_4344

初めてじっくりと ムクドリの羽根を見ました。

どの羽根も灰黒色だと思っていましたが、

尾羽は中央の羽根を除き先端部にはっきりとした白い班があったのですね





ところで 最近めっきり目にする機会の無いツバメチドリですが

偽傷の写真が出てきました

2009BTCツバチ 9161

2009年6月 在庫写真

当時は デジスコで撮っていました

こちらから ツバメチドリをご覧ください → こちらをクリック

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子育て中
- 2013/05/30(Thu) -

公園内では コゲラが巣立ちし、シジュウカラは子育てを終え

ムクドリが幼鳥の子育て中です

BMKムクドリ_3737


山では この頃オオタカも孵化が始まっていることでしょう

オオタカの巣は、高い木の上の方に巣を作るので、巣の中を見ることは難しいです

仮に巣内を見れるような所があっても

抱卵中からヒナが小さい時のオオタカの親は神経質で近づくことはできません

もし不用意に近づくと、巣や子育てを放棄する可能性があるからです。

たまたま 巣の近くにいる親から見えない遠くから観察できるチャンスがあっても

巣内の中央にいる孵化したばかりのヒナを見るのは困難です


巣の中央部に巣内のダニや虫除けに入れてある新しい杉の葉を
ヒナが動いたとき、揺れるのが見えるだけ

うまくいけばヒナが糞をする時、巣の縁に来るので見ることができるかも知れません

GOSP9453N.jpg

オオタカの巣
2010年9月の スケッチから→ 続きを読むへ

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