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抱卵中の卵
- 2017/08/15(Tue) -
抱卵中に立ち上がり、卵が見えました。

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抱卵の交代をした時に見えた卵は6個ありました。


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博物館の卵は保存する為に、小さな穴が開けてあります(赤矢印部)

今までは博物館でしか見た事がありませんでしたが、

バンの卵の大きさは45mm X 33mm で 普通 5~11個を産むそうですが

抱卵中や巣立ち直後に襲われて4~5羽の幼鳥を見かける事が多いようです。


水鳥の巣内の卵は、なかなか見れる機会がありませんが

いままで見たのは、カイツブりとカンムリカイツブリ(こちら)でした。

カンムリカイツブリの卵は、カテゴリ-の「野鳥の卵」か、または↑こちら をクリックから
見る事ができます。





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キジの卵と蛇
- 2016/06/30(Thu) -

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キジの巣にたった1個の卵がありました。

普通1回に6~15個の卵を産み、雌だけで23~28日間抱卵する。

この間、雌は餌を食べに巣から離れますが、その間にヘビやイタチやカラスに卵が狙われます。

卵が孵化するまでに3割が無くなり、幼鳥として独り立ちするまでに

さらに4割がいなくなるそうです。

10個以上卵を産んでも大きくなるのは3~6羽ぐらいでしょうか。


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一番の敵はヘビでしょう。

6DHS_2010.jpg

これらのヘビも、サシバ 〔 差羽 〕 やカンムリワシ 〔 冠鷲 〕 等のタカの餌となり

動物は生きているのです。

ヘビをくわえて飛ぶカンムリワシは こちらから→ クリック




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カンムリカイツブリの卵
- 2015/08/19(Wed) -

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カンムリカイツブリの卵は4個ありました。

産卵してから日数が経ているのか黄色味を帯びています。


5BKK7940T.jpg

こちらの巣は3個、まだ産んだばかりなのか白い色の卵でした。


もう巣立ちして元気な幼鳥に育っている事でしょう

在庫写真(6/14撮影)

野鳥の卵の記事を整理しましたら、オオルリの巣もありました。


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果たしてこの卵は・・・
- 2015/08/03(Mon) -
連日36℃以上の猛暑の中

バンは巣の中で抱卵しています。

5BBN9447W.jpg

池の中の草の上に巣があります。



この中で雌雄交代で抱卵しており、この暑さでは暖め無くてもと人間は思いますが

逆に直射日光から守っているようです。

野鳥の体温は人間よりも高く平均40℃以上と言われていますが

この炎天下で黒いこの鳥の背の体温はかなり高くなっていることでしょう。

巣の中にいる時は15~20分おきに体の位置を45~90度動かして

日の当たる個所を変えています。

1時間から1時間半で雌雄は交代しますが、巣の中にいた方は巣から出ると

暑い時人間がシャワーを浴びるように

気持ち良さそうに、すぐに水浴びをします。


5BBN9312.jpg

この卵は、先日博物館で見たものです。

バンの卵は約21日で孵化するようですが

(日本の野鳥 巣と卵図鑑では 21~22日、鳥と卵と巣の大図鑑では17~22日)

もうこの巣の中にいるのを見てから26日目

あの巣を補強しているのを見てから、21日が過ぎました。


この高温下、NHKスペシャルの『アホウドリの卵』のように

高熱のため卵が孵化しないまま死んでいないか懸念しています。


わたしもこの巣を26日間観察を続けており

熱中症にならぬよう朝夕の涼しい時間帯で観察を続けています。


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「ダーウィンが来た!」のホオジロカンムリヅルと「NHKスペシャル」アホウドリ
- 2015/07/27(Mon) -

昨夜放送の

「ダーウィンが来た!」のホオジロカンムリヅルはタイ・チェンマイで見た事があり

興味深く見ることができました。(タイの画像はこちら

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また 「NHKスペシャル」アホウドリの移住大作戦は、先日博物館で卵を見ており

楽しく見れました。

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卵の大きさは 115mm 、 1巣の卵の数は1個で抱卵日数は65日。

特別天然記念物のアホウドリは以前、数百万羽いたと言われ

この卵も昭和初期に採集されたもの。


ホオジロカンムリヅルの卵は見ることができなかったのですが、

鳥の大きさも卵の大きさもそれに近いカンムリヅルの卵を見ることができました。

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カンムリヅルの卵 L= 77 mm 、卵の数は 2~3 個、抱卵は 28 ~ 31 日

ホオジロカンムリヅルの卵 L = 78 mm 、卵の数は 1~ 4 個、抱卵は28~ 31日


これらの卵は、全て下記の展示会で見たものです。

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