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カイツブリの巣と卵
- 2020/07/20(Mon) -


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カイツブリ 夏羽

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カイツブリが雌雄で巣を補強中で、巣は見つけやすいが抱卵中巣から離れるときは

卵の上に水草を乗せて、カラスなどから卵を守るため見えないようにするので

卵を見る機会は少ない

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巣の中のカイツブリの卵、普通3~6個を産卵

白くて細長い

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卵の大きさは L= 37 X 25 mm で同じくらいのアオバズクの卵と比べ細長い

以前見たのは茶色っぽかった卵でしたが、産んだ直後は白く孵化まで約20日余りの間に

汚れて茶色くなるようです。すると上の写真の卵は産卵直後のようです。



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野鳥の卵
- 2020/05/31(Sun) -

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サギ類のコロニーに孵化した卵の殻が落ちていました。

青味のある大きい卵でした

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アオサギの卵は青味があり、大きい (L61mmX S43mm)

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一方 コサギは白い卵で、小さい   (L46mmX S33mm)


落ちていた卵の殻はアオサギの卵でした。


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2枚目、3枚目の画像は 2015年7月 自然史博物館で撮影したものです


今日は入梅が近づき雨模様なので、先日の卵の殻を調べてみました



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巣立ち
- 2020/05/26(Tue) -

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ツバメの巣立ち

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孵化後10日の頃の画像ですが、巣立ちは孵化後20日余り

ツバメの給餌は雌雄で行うが、こちらは母鳥

雌雄では最外部の尾羽(T6)の形が少し異なり、オスは長い 

オスの尾羽(T6)の長さは10cm、メス(T6) 8 cm 

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卵の大きさは長径(L)19 mm 短径(S) 14mmで、スズメよりも少し小さい

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一番子は花菖蒲の咲く頃で、あと一ヶ月もすれば二番子が生まれることでしょう




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落ちていた卵
- 2018/06/27(Wed) -

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淡青色の卵の抜け殻をみつけました。

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卵の色だけでは、何の卵か分かりませんでした。

それで持ち帰って大きさを測ってみました

(5mm方眼紙の上)

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抜け殻は半分以上残っていたので、卵の短径を測ることができ 31mmで

長径は40mm余りの大きさです。


近辺で繁殖期を迎え、淡青色の卵は、イソヒヨドリ、ムクドリ、ササゴイで

この大きさから、ササゴイの卵のようです。


昨年5月に、落ちていて孵化しなかった卵を頂きました。

親鳥は確認できなかったそうです。

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この卵の大きさは長径 26.5 mm 、短径 20 mm でした。

こちらはイソヒヨドリの卵でしょうか




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抱卵中の卵
- 2017/08/15(Tue) -
抱卵中に立ち上がり、卵が見えました。

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抱卵の交代をした時に見えた卵は6個ありました。


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博物館の卵は保存する為に、小さな穴が開けてあります(赤矢印部)

今までは博物館でしか見た事がありませんでしたが、

バンの卵の大きさは45mm X 33mm で 普通 5~11個を産むそうですが

抱卵中や巣立ち直後に襲われて4~5羽の幼鳥を見かける事が多いようです。


水鳥の巣内の卵は、なかなか見れる機会がありませんが

いままで見たのは、カイツブりとカンムリカイツブリ(こちら)でした。

カンムリカイツブリの卵は、カテゴリ-の「野鳥の卵」か、または↑こちら をクリックから
見る事ができます。





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