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小雨の中のヤブサメ
- 2016/04/18(Mon) -

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曇りのち小雨でしたが、公園に出かけると

ヤブサメ2羽がブッシュの中にいて

1羽が飛び出すと、もう一羽も飛び小枝に止まりました。

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小さなヤブサメの飛ぶ姿はとても可愛く

雌雄同色で区別はつきませんが、きっとオスとメスなのでしょうね。

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ハマナスの花に小雨が降り続いていました。



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撮り難い鳥を撮る
- 2014/04/16(Wed) -

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ようやく桜の花びらと撮れました。

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ヤブサメは暗い所の地面で採餌し、

明るい所や枝にはやって来ないので、撮るのに苦労します


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猫の手も借りる
- 2013/09/09(Mon) -

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この時期、夏鳥や旅鳥のキビタキ、コサメビタキ、エゾビタキやムシクイ類が次々やって来て

「猫の手も借りたい」ほどの忙しさではありません。

野鳥写真家は撮りたい野鳥を野良猫が襲うので、猫が嫌な人が多いようですが

ひとりで写真を撮っている時は、子猫が繁みを注意深く見ていると

その反対側に廻って、猫の視線の先を探します。

そうすると、ヤブサメやコルリ等 地面で採餌する野鳥がいて

野鳥の居場所を探す手助けとなります。


なかなかきれいに撮れない小さな小鳥・ヤブサメ L=10.5cm


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2羽のヤブサメと猫物語(2)
- 2013/04/19(Fri) -

BYBヤブサメ_1621

ヤブサメの体長は11cm タンポポの花に体の半分近くが隠れてしまいそう

BYBヤブサメ_1624

尾羽は短く こんな小さな体で越冬地の

インドシナ北部から海を渡ってやって来ます

BYBヤブサメ_1779

公園にやって来て、繁みの中で地面の上の虫や草の種をついばんで

体力を蓄え 山や林に子育てに向かいます

BYBヤブサメ_1797

でも 公園は危険がいっぱい
公園にいる野良猫が 忍び寄ってきます

BYBヤブサメ_1819

目の前のこの鳥とは別のヤブサメが いる方向で

ガサッツと音がし、そちらを見ると猫が小鳥を捕まえていました

そこは柵の中で、外から猫を追い払い、公園の管理者に連絡しました

そして柵の中の小鳥を取りに行ってもらいましたが、そこにあったのは

頭を噛み切られたヤブサメでした。



こんな看板があるここに いつも野良猫に餌をやる人が2~3人やって来ます

kANBAN 0261T


公園管理者は 餌をやる所にはこのような看板をたて

パトロール時には注意をしているが、イタチごっこで

こちらを取り締まれれば、またあちらとキリが無いとなげやりで

また もう一方 猫に餌をやっている人と親しい愛猫家と 話をすると

ここに餌をやりに来ている人は 黒猫を家に持ち帰り飼っている人や

不妊手術で¥15,000~30,000ぐらい出している人もいるそうで(雌猫のほうが高いようです)

猫が食べ残した餌は カラスが食べないように持ち帰りをしているようだ

単に好奇心だけで、行き当たりばったりに餌をやっているだけではなさそうで

長い人生の中で 猫とかかわり合うなかで、捨て猫に愛着ができ

雨の日も毎日 せっせと餌を運んでいるようだ。


そのような人に対して 単にきれいな写真を撮る為に

過剰に餌を蒔き、周囲の枝も折り取って野鳥写真を撮っている写真家は

えらそうな事は言えません。彼らのほうが動物愛護心は強そうです

このような中、家で飼えなくなった子猫を捨てにくる人がいて、その猫が子猫を産む悪循環!


このような野良猫を捕獲・保護してほしい思うのは私だけでしょうか





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夏鳥は いつ越冬地を発つのか
- 2013/04/02(Tue) -

今年の桜の開花は、各地でも観測史上1・2番の早さだったようですが

マレー半島の付け根のタイ北部から中国南部で越冬するヤブサメは

いつ越冬地を発つのか、そこは日本の気候は直接関係しないはずです

BMHマヒワ_0923

ツバメのように一気に渡る野鳥は、3月中旬にはやって来ていますが

越冬地を発った後、日本の気候を見極めながら少しずつ北上する鳥は

例年より少し早く到着するかも知れません
(西日本の平均気温と野鳥の初認日との関係を調べると面白いかも!)


満開の桜も少し散り始めていた今日の公園で

夏鳥の渡りは まだ少し早いとバードウォチング中心で公園の隅々まで見て歩きました

桜の花にきたのは 冬鳥のマヒワ45羽でした

夏鳥はヤブサメ、ツバメだけで、冬鳥のツグミ、まだいるトラツグミ、シメ、シロハラ

留鳥は 懸命に巣穴を作るコゲラ、巣材を運ぶシジュウカラ

イソヒヨドリ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

水鳥の アオサギ、カワウ、ユリカモメ、コチドリ、ウミネコ、ヒドリガモ、
コガモ(18羽)、カルガモ(4羽)、コサギ

26種 カウンターで数えると 群れでいるメジロは見れず合計317羽でした

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桜の下の垣根には、夏鳥のヤブサメがもうやって来ていました

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フェンスの網越しで、至近距離から マニュル(MF)の手持ちで撮っています

ピンアマ写真ですが、桜の花びらの上のヤブサメを撮ることができました

いままででヤブサメを撮ったのは、桜の花が散り青い実が実るころでした

BYBヤブサメ_2376-2010

2010/4/21 撮影

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